2024年6月29日,第11屆名古屋大學‧臺灣大學研究生論文聯合發表會於名古屋大學文學院綜合館7樓會議室舉行。由名古屋大學跨域文化社會中心、臺灣大學日本研究中心及日本語文學系共同主辦。
本次發表會有1場專題演講及3場研究發表,共有11位研究生上台報告。發表主題涵蓋文學、語言學、歷史、電影、法律等領域,內容豐富多元,交流十分充實。臺灣大學日本研究中心曹景惠主任於閉幕式時表示:「本次發表會是第11次的舉辦,換言之從第1屆舉辦至今已經過了10年。10年以來能夠不間斷地持續舉辦,這件事本身即相當難得且有其意義。不僅印證了雙方共同努力的過程,也希望這樣美好的緣份能持續下去。」
發表者:黃敬文(臺灣大學日本語文學系碩士班) 題 目:Can-doシラバスを取り入れた日本語授業の実践—台湾の高校を対象
發表者:小嵐隆登(名古屋大學人文學研究科修士課程) 題 目:太宰治「燈籠」における文体の特異性—前後作品との比較をもとに
發表者:高畑るい(名古屋大學人文學研究科修士課程) 題 目:東アジア・女性アクション映画における女性キャラクター表象のインターセクショナリティ—香港・米国合作映画『クローサー』(2002)を中心
發表者:邱昱綺(臺灣大學日本語文學系碩士班) 題 目:日本語版『紅楼夢』における版本問題
發表者:清水翔瑛(名古屋大學人文學研究科修士課程) 題 目:「半島」から「南島」へ—中上健次と紀伊大島、フィリピン、台湾
發表者:阮芳郁(臺灣大學臺灣文學研究所博士班) 題 目:吳天賞作品における台日空
發表者:楊 玥(名古屋大學人文學研究科修士課程) 題 目:ハリウッド映画における東アジアの女性イメージ—ルーシー・リューを例に
發表者:野々山舜(名古屋大學人文學研究科修士課程) 題 目:明治20年代前半における愛知県の対外硬派組織の動向
發表者:楊佩璇(臺灣大學法律學系碩士班) 題 目:徳川時代の債務相続制度—現代の相続制度と比較しながら
發表者:伊藤翔磨(名古屋大學人文學研究科修士課程) 題 目:「日記」から見る台湾人のアイデンティティ—改姓名運動を中心に
發表者:郎 然(臺灣大學法律學系碩士班) 題 目:日本の成年後見制度改革:高齢化に対応する法的課題
2024年6月29日、第11回名古屋大学・台湾大学大学院生研究集会が、名古屋大学文学部総合館7階会議室にて開催されました。本発表会は、名古屋大学人文学研究科附属超域文化社会センター、台湾大学日本研究センター、および同大学日本語文学系による共同主催で行われました。
今回の発表会では、基調講演と3セッションの研究発表が行われ、計11名の大学院生が登壇しました。発表のテーマは文学、言語学、歴史、映画、法律など多岐にわたり、豊かで多様な内容のもと、充実した交流が繰り広げられました。閉幕式において、台湾大学日本研究センターの曹景恵主任より挨拶が行われた。「今回の発表会で11回目の開催となります。つまり、第1回から数えて10年が経過したということになります。この10年間、途切れることなく継続して開催できたこと自体、極めて難しく、また大きな意義があることです。これは双方のこれまでの共同の努力を証明するものであり、この素晴らしいご縁が今後も末永く続くことを願っております」と締めくくった。